2007.07.09 月 | 安全で楽しい滑走のために
○ はじめに

小谷村ではお客様に より安全・安心に滑走を楽しんでいただくために、村内3スキー場(白馬コルチナ・白馬乗鞍温泉・栂池高原)共通ルール「Alpine Responsibility Code」を定めました。
これは国際的なルールであり 皆様に守っていただく基本的な決まりごとです。このマークはそれを表すシンボルです。
→English Information
<Alpine Responsibility Code>
ゲレンデ内のレストランや各宿には こんなポスター(PDF 1.5MB)も掲示されていますのでご覧ください。
○ 未然に事故を防ぐ為に
お客様の安全を守る為に、あらかじめ危険と思われる箇所にはコースネットまたはロープを設置しております。
また看板等で案内をしていますので、必ず案内にしたがって下さい。特に立入禁止の看板の箇所には絶対立ち入らない様にお願い致します。
○ コース内に設置してある標識


※ 立ち入り禁止エリアを表示した標識・ネット・ロープの外では絶対に滑らないで下さい。なだれ・崖・沢など必ず理由があります。
※ はんの木上部からの下山は、中級者以上のコースですので、初心者は看板の案内に従い林間コースまたはゴンドラにて下山して下さい。
標識の詳しい説明はこちら
○ 万一事故が起きてしまったら・・・
もし、お客様が事故現場を目撃した場合は、事故の通報をいちばん近くのスキー場スタッフにしていただくようご協力お願いいたします。
1.事故があった場所、ケガをされた方がいる場所
(○○コースのまん中、○○リフトの○番目の柱のそば)
2.ケガをされた方の性別や年代
3.ケガをされた方は、スキーヤーか、スノーボーダーか
4.ケガをされた方の特徴 (上下ウェアの色など)
5.ケガの状態(ケガをした部位、出血など)
その際、この5つを正確に伝えていただけると、より早い現場発見と救助に繋がります。やはり事故発見の多くはお客様からの通報です。ご協力お願いいたします。
○ 緊急時の通報先は
もし携帯電話をお持ちの場合は
栂池スキーパトロール 0261−83−2427
へご連絡ください
○ 二重事故を起こさないために
スキー板がお近くにある場合には
写真ようにケガ人の斜面上方に設置すると追突事故を防ぐことができます。横に付き添いの方がいればさらに安全です。
ボードの方は板が立てられない場合があるのでこの事を頭の片隅に入れていただくと非常にありがたいです。

○ 快適なスノーライフのために
冬山の気象は変化が激しく 晴れていても突然雪が降り出したり急激に気温が低下することがあります。
重ね着をして体温の調節が容易にできるようにしてください。綿素材は汗を吸うと体温をうばいますので、ウールやフリースなどをおすすめします。
ゲレンデでは想像以上に体力を消耗します。 早寝早起きはもちろんのこと食事をきちんと摂り良いコンディションでゲレンデへお出かけください。
また行動食があるとエネルギー補給に役立ちますので、チョコレートやキャンディーなどを持ち歩くことも習慣づけましょう。
紫外線対策は万全に! 雪原では紫外線が反射し 目などに影響があります。ゴーグル・サングラスなどで保護してください。
ヘルメットの着用をおすすめします。 ゲレンデコンディションなどにより思いがけず転倒した場合 頭部を保護していると リスクを軽減できます。
○ パークの安全な楽しみ方
パークではキッカーやレールなどの構造物などにより 通常の滑走よりもケガのリスクが高くなります。自分の技量をよく知った上で 安全にご利用ください。
・ ヘルメットの着用おすすめします。着地の失敗による頭部への衝撃を軽減できます。ない場合はニット帽だけでもかぶりましょう。
・ できるだけ複数の人数でご利用ください。万一の場合 安全確保とパトロールへの通報が速やかに行えます。
・ 周りのおだてに乗って無茶をするのは止めましょう。正しい判断ができずケガの原因になります。
・ スネーク(順番を抜かす)・グループによるアイテムの独占などマナーが悪い場合は退場していただきます。
・ パーク内をハイクアップしたり 立ち止まって見学などすると、衝突の原因となり重大なケガの元になります。
・ キッカーは 1本目でいきなりジャンプせずチェックしましょう。すでにジャンプしている人がいたらよく見ておきましょう。
・ キッカーで着地したらすぐに移動しましょう。仲間のジャンプを見るためすぐ振り返る方がいますが大変危険です。
・ アイテムは必ず 前の方が通り抜けてランディングがクリアな状態で、1人ずつご利用ください。
・ ジブは金属などでできており、板を破損するリスクがあります。ジブアイテムを使用する以上いかなるキズ・破損についても責任は負いません。
・ 傷害保険などにあらかじめ加入しておくことをおすすめいたします。
○ 最後に
「滑走禁止エリア」「管理区域外」で救助・捜索活動が発生した場合は、
理由の如何を問わずお客様に対し費用請求いたしますのでご了承ください。
We will charge you the expense for any rescue or search happened in
closed trail regardless of any reasons.
ゲレンデ六法をご覧下さい。
戻る


小谷村ではお客様に より安全・安心に滑走を楽しんでいただくために、村内3スキー場(白馬コルチナ・白馬乗鞍温泉・栂池高原)共通ルール「Alpine Responsibility Code」を定めました。
これは国際的なルールであり 皆様に守っていただく基本的な決まりごとです。このマークはそれを表すシンボルです。
→English Information
<Alpine Responsibility Code>
ゲレンデ内のレストランや各宿には こんなポスター(PDF 1.5MB)も掲示されていますのでご覧ください。
○ 未然に事故を防ぐ為に
お客様の安全を守る為に、あらかじめ危険と思われる箇所にはコースネットまたはロープを設置しております。
また看板等で案内をしていますので、必ず案内にしたがって下さい。特に立入禁止の看板の箇所には絶対立ち入らない様にお願い致します。
○ コース内に設置してある標識


※ 立ち入り禁止エリアを表示した標識・ネット・ロープの外では絶対に滑らないで下さい。なだれ・崖・沢など必ず理由があります。
※ はんの木上部からの下山は、中級者以上のコースですので、初心者は看板の案内に従い林間コースまたはゴンドラにて下山して下さい。
標識の詳しい説明はこちら
○ 万一事故が起きてしまったら・・・
もし、お客様が事故現場を目撃した場合は、事故の通報をいちばん近くのスキー場スタッフにしていただくようご協力お願いいたします。
1.事故があった場所、ケガをされた方がいる場所
(○○コースのまん中、○○リフトの○番目の柱のそば)
2.ケガをされた方の性別や年代
3.ケガをされた方は、スキーヤーか、スノーボーダーか
4.ケガをされた方の特徴 (上下ウェアの色など)
5.ケガの状態(ケガをした部位、出血など)
その際、この5つを正確に伝えていただけると、より早い現場発見と救助に繋がります。やはり事故発見の多くはお客様からの通報です。ご協力お願いいたします。
○ 緊急時の通報先は
もし携帯電話をお持ちの場合は
栂池スキーパトロール 0261−83−2427
へご連絡ください
○ 二重事故を起こさないために
スキー板がお近くにある場合には
写真ようにケガ人の斜面上方に設置すると追突事故を防ぐことができます。横に付き添いの方がいればさらに安全です。
ボードの方は板が立てられない場合があるのでこの事を頭の片隅に入れていただくと非常にありがたいです。

○ 快適なスノーライフのために
冬山の気象は変化が激しく 晴れていても突然雪が降り出したり急激に気温が低下することがあります。
重ね着をして体温の調節が容易にできるようにしてください。綿素材は汗を吸うと体温をうばいますので、ウールやフリースなどをおすすめします。
ゲレンデでは想像以上に体力を消耗します。 早寝早起きはもちろんのこと食事をきちんと摂り良いコンディションでゲレンデへお出かけください。
また行動食があるとエネルギー補給に役立ちますので、チョコレートやキャンディーなどを持ち歩くことも習慣づけましょう。
紫外線対策は万全に! 雪原では紫外線が反射し 目などに影響があります。ゴーグル・サングラスなどで保護してください。
ヘルメットの着用をおすすめします。 ゲレンデコンディションなどにより思いがけず転倒した場合 頭部を保護していると リスクを軽減できます。
○ パークの安全な楽しみ方
パークではキッカーやレールなどの構造物などにより 通常の滑走よりもケガのリスクが高くなります。自分の技量をよく知った上で 安全にご利用ください。
・ ヘルメットの着用おすすめします。着地の失敗による頭部への衝撃を軽減できます。ない場合はニット帽だけでもかぶりましょう。
・ できるだけ複数の人数でご利用ください。万一の場合 安全確保とパトロールへの通報が速やかに行えます。
・ 周りのおだてに乗って無茶をするのは止めましょう。正しい判断ができずケガの原因になります。
・ スネーク(順番を抜かす)・グループによるアイテムの独占などマナーが悪い場合は退場していただきます。
・ パーク内をハイクアップしたり 立ち止まって見学などすると、衝突の原因となり重大なケガの元になります。
・ キッカーは 1本目でいきなりジャンプせずチェックしましょう。すでにジャンプしている人がいたらよく見ておきましょう。
・ キッカーで着地したらすぐに移動しましょう。仲間のジャンプを見るためすぐ振り返る方がいますが大変危険です。
・ アイテムは必ず 前の方が通り抜けてランディングがクリアな状態で、1人ずつご利用ください。
・ ジブは金属などでできており、板を破損するリスクがあります。ジブアイテムを使用する以上いかなるキズ・破損についても責任は負いません。
・ 傷害保険などにあらかじめ加入しておくことをおすすめいたします。
○ 最後に
「滑走禁止エリア」「管理区域外」で救助・捜索活動が発生した場合は、
理由の如何を問わずお客様に対し費用請求いたしますのでご了承ください。
We will charge you the expense for any rescue or search happened in
closed trail regardless of any reasons.
ゲレンデ六法をご覧下さい。
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